Q&A

Q&A

三鈴マシナリーについて

  • 三鈴マシナリーではどのような製品を取り扱っていますか。
  • ドックレベラー、ドックシェルター、エアーシェルターが主な取扱製品です。またドック周りの製品も多数取り扱っております。
    ※ドックとはトラックが接車する開口部を指します。
  • 特殊な寸法へのカスタマイズは可能ですか?
  • ドックレベラーは、規格寸法を決めて構造計算された実績のある製品を販売しております。
    基本的には規格寸法での販売とさせていただいておりますが、特殊な寸法をご希望の場合は当社までお問い合わせください。
    パッド式のドックシェルターは、全てオーダーメイドで設置場所に合わせた寸法で提供いたします。またウェザーガード(カーテン式)とエアーシェルター(エアーバック式)の取り扱いもございます。
  • 工事対応可能なエリアを教えてください。
  • 北海道から沖縄まで対応可能です。
  • 製品の保証はありますか?
  • 当社が納入した日から一年間、もしくは保証書に記入している保証開始日から一年間です。詳しくは「No.1の理由」ページをご覧ください。
  • 製品を据え付けた後のメンテナンスは可能ですか?
  • メンテナンスは可能です。当社までお問い合わせ下さい。

ドックレベラー

  • ドックレベラーを採用するメリットは何ですか。
  • ドックレベラーは、トラックと建屋の間に発生する隙間と段差を橋渡しの要領によって解消する製品です。その結果、フォークリフトなどの荷役機器を用いた作業効率の改善につながります。
  • 各ドックレベラーの特徴を教えてください。
  • エアー式:エアーバックの膨張と収縮を利用してドックレベラーを昇降させます。またシンプルな構造で部品交換が容易なことも特徴です。
    油圧式:油圧シリンダーの伸縮によってドックレベラーを昇降させます。他タイプより大きなサイズの製作が可能であり、トラック荷台とフロアレベルの勾配をよりなだらかに設定することが可能です。
    機械式:スプリングの力によってドックレベラーを昇降させます。電気を使用しないため、電源線の引き込みといった別途工事が発生しません。
  • ドックレベラーの耐用年数はどのくらいですか?
  • 一般的な耐用年数は20年程度です。(使用頻度や使用環境によって異なります)
  • ドックレベラーの通過荷重を教えてください。
  • 通過荷重は6t、8t、9t、11tのラインナップがございます。各型式及び製品によって対応可能な通過荷重が異なるため、詳しくは弊社までお問い合わせください。
  • ドックレベラーを使用していない時にフォークリフトで横断しても大丈夫ですか?
  • 問題ありませんが、徐行運転にて横断をお願いいたします。また急制動や旋回は避けてください。機器を据付している溶接部に負荷がかかり破断する場合がございます。
  • ドックレベラーリップはトラック荷台にどのくらいかける必要がありますか。
  • 100㎜程度ドックレベラーリップをトラック荷台にかけてください。
  • ドックレベラーに法定点検の義務はありますか?
  • 法定点検は義務付けられておりませんが、より安全に弊社製品をご使用いただくために年1回または2回の点検を推奨しております。
  • ドックレベラー点検について教えてください。
  • 動作確認、据え付け溶接部確認、各部調整、可動部のグリスアップ、ピット内清掃を行います(有償)。点検実施後、点検表にてご報告いたします。また、修理が必要な場合は別途報告書や見積書にてご案内いたします。
  • ドックレベラーピット無しでドックレベラーを取り付けることは可能でしょうか。
  • 三鈴マシナリーでは、「アルミブリッジ」という製品を取り扱っております、プラットフォームの先端に取り付けるタイプや移動式のタイプもございます。ドックレベラーピットがない場合でも最適な製品をご提案いたします。詳細は「簡易ドックレベラー」の製品案内ページをご参照ください。
  • ドックレベラー周辺についているバンパーの取り扱いはありますか。
  • ドックレベラーの両サイドについている「L型バンパー」、プラットフォームの際についている「D型バンパー」も取り扱っております。また環境への配慮がなされた、廃プラスチックを使用した合成樹脂製のL型バンパーやD型バンパーの取り扱いもございます。
  • ドックレベラーとピットの隙間から害虫や外気の侵入を防ぐ方法はありませんか?
  • シーリング材でドックレベラー周りを密閉する「エナジーガード」という製品がございます。また既存ドックレベラーへの後付けも可能です。(一部型式を除く)
  • ドックレベラーとシャッターの連動を取ることは可能でしょうか。
  • シャッターが下りている状態ではドックレベラーが起動しない“インターロック”、火災時にドックレベラーが格納位置に戻る“火報連動”に対応した操作盤(別途費用)を製作することが可能です。
  • 他社製のドックレベラーも点検及び修理も可能でしょうか。
  • 誠に申し訳ございませんが、他社製のドックレベラーの点検及び修理いたしかねます。

ドックシェルター

  • ドックシェルターを採用するメリットは何ですか。
  • ドックシェルターは、トラック後部の開口三方に密着し建屋内空気の流出・建屋内への外気の流入を軽減させる製品です。電気を必要としないこと、特別な操作を必要としないこと、有効開口に合わせてオーダーメイドで製作できる点から幅広い倉庫で採用されています。
  • ドックシェルター(フォームフィットタイプ)の最大製作可能寸法はいくらでしょうか。
  • 国内で運行している車両の最大横幅が2500㎜程度、高さが4000㎜程度ですのでヘッドパットの長さ(L)は最大2500㎜、サイドパットは最大4000㎜と設定しております。
    厚(D)・巾(W)はそれぞれ最大500㎜となっております。
  • トラックヤードの勾配に合わせてドックシェルター(フォームフィットタイプ)の加工は可能ですか。
  • 勾配に合わせてドックシェルターのパットを加工(テーパー加工)することは可能です。
  • ドックシェルター(フォームフィットタイプ)でサイドパット可動式の取り扱いはありますか。
  • サイドパット可動式の取り扱いはございます。ただし、サイドパット及びヘッドパットが同時に可動する製品の取り扱いはございません。

エアーシェルター

  • エアーシェルターを採用するメリットは何ですか。
  • エアーシェルターは、トラックと建物の間に発生する隙間をエアーの力を用いたトップクッションとサイドクッションの伸長によって密閉する製品です。その結果、温度変化や雨風・湿気・塵・害虫などによる、搬入出環境及び保管環境の悪化を低減します。またエアーにより隙間を密閉するので、内外の温度差を少なくし、結露対策・省エネルギー対策・労働環境の改善にも貢献します。
  • エアーシェルターを設置するためには袖壁が必要でしょうか。
  • 三鈴マシナリーでは袖壁を必要としない「パネルコンプリートタイプ」のエアーシェルターも取り扱っております。既存バースへのエアーシェルター設置事例も多数ございます。
    ※鉄骨下地が必要です。